どうも。肌男です。

今回は「見た目最悪のクレーターニキビ跡は
皮膚科でも治らないらしい」
についてご紹介をしていきます。

ニキビ跡ってなかなか治らないイメージが
強くあります。でもそれは確かです。

僕も高校の時のニキビ跡が
5年経っても消えないこともありました。
(5年でかなりましになりましたが)

実は、ニキビ跡には
皮膚科に行けば治るニキビ跡と
皮膚科に行っても治らないニキビ跡があるんです。

ご存知でしたか?

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1. 皮膚科にいけばクレーター肌は治るのか?

ニキビというものが
思春期にはできてくるものでありますが、
このニキビというものは
潰してしまうとやっかいなものです。

ニキビをつぶしてしまうことによって、
人によってはニキビの跡ができてしまって、
クレーターのようなひどい肌になって
困ってしまうようなことがあると思います。

自力で治すことは浅い傷ならまだしも
真皮の深くにまで傷ついてしまっては、
まず直すことはできません。

治ったとしても、
ちょっと傷が薄くなった程度くらいまでだったりするだけで、
長い年月をかけないといけないのです。

ですが、皮膚科で専門的な治療を受ければ、
十分にニキビ跡は治療ができます。

どんなふうに治療をするのか?
次にそのことについて紹介したいと思います。

2. ニキビ跡のクレーター肌を治すための対策

ニキビ跡には、先ほども紹介しましたように
浅いものと深いものがあります。

浅いニキビ跡でしたら、
専用の薬液を塗って
肌のターンオーバーを促すことによって、
跡を消すことは可能です。

ですがあまりに深い傷の場合には
レーザー治療や注射を打ちこむことになります。

通常では再生しない部分の真皮の部分に
人為的に細胞増殖因子を打ち込んだり、
細胞の再生を無理やり促したりすることで
深いニキビの跡を治すことができるのです。

後は、治療中にまたニキビ跡が
できるようなことがないように、
睡眠や運動、食事をしっかりと見直して、
規則正しい生活を行うこと。

洗顔の仕方を見直すことなど、
ニキビ自体ができにくいような生活を
行う必要が出てくると思います。

3. まとめ・最後に伝えたいこと

ニキビ跡ができないように、
むやみにニキビをつぶすのは
よくないといえますが、どうしても体質などによっては
ニキビ跡ができやすいようなこともあります。

だからといって、
一層治らないと悲観することはありません。

そうなってしまったら、
皮膚科で専門的な治療を行えば
十分にニキビ跡の治療は可能です。

ニキビ跡に長い間苦しまなくても、
専門的な治療を行えば
あなたをニキビ跡のクレーター肌から
救ってくれることはまちがいないのです。